11品種からオススメの3品種を500gずつ(計1.5kg)、もしくは1.5kgずつ(計4.5kg)お届けいたします。

当園で栽培されているのは定番の人気品種から幻のじゃがいもとも言われている珍しい品種

近年開発された新品種まで色とりどりのじゃがいもたち。

農薬除草剤化学肥料不使用を前提に、各品種にあった栽培方法や貯蔵熟成を行い、

本当に美味しくお召し上がり頂ける状態になったものを発送いたします。

何が届くかはお楽しみ!もしご希望の品種ございましたらできる限り対応させていただきます。

★★★5/15〜予約販売受付中です!6月下旬以降発送となります★★★

3種食べ比べ品種一覧

「男爵いも」(じゃがいもらしさを味わいたい方に)

ホクホクとした食感で「これぞじゃがいも!」と感じさせてくれる香りがあります。じゃがバターやコロッケに向いています。定番の品種であることや糖度の変化が微量であるため良さを実感しにくいですが、実はとてつもない旨味を秘めた品種。他の食材を引き立て、具沢山のポテトサラダに最高です。熟成したものはマッシュするなど空気を含ませる調理法をすると粉質が戻ります。

「キタアカリ」(甘くてヘルシーさを求める方に)

黄色で甘味が強く”栗じゃが”とも呼ばれるキタアカリ。熟成すると粘りと旨味が増し、熟成による味の変化を楽しめます。ポテトサラダにすると新じゃが期はさっぱりホクホク、完熟期には甘味が強くコッテリしたサラダへと変化します。香りも良いので、シンプルにジャガバターにしたり、フライにしてもとても美味しいです。カロチンやビタミンCも非常に多くカロリーは低いためヘルシーなじゃがいもです。

「ピルカ」(時短料理をしたい方に)

アイヌ語で「美しい」を意味する名前の通り見た目が美しくおいしいじゃがいも。しっとり甘い新品種です。茹でても比較的崩れにくいので、茹でたものをカットしてサラダやあえ物などに使いやすいやすいです。スライスするなどして油で焼くと表面が崩れにくくカリッと仕上がるので、細切りにして炒め物に使うのにも向いています。芽が浅いので皮がむきやすいので扱いも楽です。

「はるか」(シャキシャキの生食も楽しみたい方に)

デンプン量が少ないこともあり生でスライスしてサラダにすると、シャキシャキとした歯ごたえとほのかな甘さをお楽しみ頂けます。皮が向きやすく変色しにくいのもはるかの特徴(加熱すれば皮ごとでもお召し上がりいただけます)。茹で上がりの食味も良いので様々な料理に使いやすい品種です。熟成期には独特の強い甘味と粘りが生まれ煮込むと里芋のような舌触りになります。

「紅あかり」(子育てでも活躍!モチモチじゃがいもを楽しみたい方に)

皮は赤く中は真っ白な紅あかり。デンプンを多く含んでいるため、生のまますりおろしてフライパンで焼くだけでもモチモチのお好み焼きが作れます。いろいろな具材でお子様ともお楽しみ頂けます。水分も少ないのでマッシュやコロッケにもオススメ。離乳食には野菜スープなどの中にすりおろして熱するととろみが付き食べやすくなります。

「タワラヨーデル」(さつまいもや栗が好きな方に)

さつまいものような見た目と甘味を持つヨーデル。皮は赤く中は黄色で、栗のような甘さと風味が特徴的です。新じゃがは野性的な味、熟成すると甘味がグンと増しクリーミーさも出てじゃがいもと思えないほど。食感は粉質でホクホクしているので粉吹き芋やポテトサラダに向いていますがいろいろな料理に活用できる品種です。皮ごと食べられ、長円形状のため火の入りが早く、料理の手間がかからないのも特徴です。

「紫月」(なめらかもっちりの新品種を試したい方に)

断面が満月を思わせることから名付けられた新品種。新じゃが期は印象が薄い味わいですが、熟成すると一気に糖化して変化するじゃがいもです。皮は紫、中は淡い黄色でやや粘質、なめらかでもっちりした食感があります。煮崩れが少なく、煮込み料理やポテトサラダに適しています。

「さやか」(ポテトサラダ好きの方に)

でんぷん質が低く甘味が少ないがエグみも少なく、名前の通りさわやかな味わいが特徴的。加熱すると甘味があり、ポテトサラダに加工されることが多いです。芽が浅く皮剥きしやすく、煮崩れしにくい特性があり、スライスサラダから煮物まで幅広い料理に適しています。皮むき後の変色も少ないのでお子さんのクッキングにもオススメの品種です。

タワラじゃがいも食べ比べ

日本のじゃがいもは外国から導入されてそのまま普及したものと、公的機関で開発・育成されてきたものがほとんど。そんななか個人で時間と手間をかけて10品種も登録したのが長崎の種苗家 俵正彦さん。10数年かけて生み出された「幻の品種」から3種(各500g)をお届けいたします。

「タワラヨーデル」(さつまいもや栗が好きな方に)

さつまいものような見た目と甘味を持つヨーデル。皮は赤く中は黄色で、栗のような甘さと風味が特徴的です。新じゃがは野性的な味、熟成すると甘味がグンと増しクリーミーさも出てじゃがいもと思えないほど。食感は粉質でホクホクしているので粉吹き芋やポテトサラダに向いていますがいろいろな料理に活用できる品種です。皮ごと食べられ、長円形状のため火の入りが早く、料理の手間がかからないのも特徴です。

「グラウンドペチカ(デストロイヤー)」(味見た目インパクト大のじゃがいもを求める方に)

見た目がユニークなことから急激に人気が高まっている品種。プロレスラーの覆面に見えることからデストロイヤーとも呼ばれます。火を通すとホクホクとした食感が出て、火の通りが早いのに煮崩れもしにくいという珍しい特性を持っています。栄養価が高く、栗のような甘味とコクを楽しめます。

「タワラ小判」(フライドポテト好きの方に)

形が小判型で白く、バランスの良い甘味を持つタワラ小判。煮崩れしにくくどんな料理にも合いますが、生みの親である俵さんが「アメリカ人が大好きなラセットバーバングの味や食感に憧れていたが、タワラ小判はそれを越えたのでは」と言うほどでフライドポテトに最高の品種。休眠期間が長ので貯蔵性にも優れています。

「タワラワイス」(もっちり食感を様々な調理で楽しみたい方に)

皮は白く中は淡黄色のタワラワイス。やや粉質で、熱を通すともっちりしっとりとした食感になります。 コロッケ、いももち、ハッシュドブラウンのほか、お味噌汁、肉じゃが、煮物、煮込み料理などどんな料理にしてもなんとも言えない美味しさがあります。


【単品】【能登塩セット】もございます↓↓

※6/1より予約販売いたします